吉本多香美26歳、菊地則江30歳のヌード・おっぱい! 樹の上の草魚(映画)のあらすじや感想

樹の上の草魚(映画)は、薄井ゆうじの同名小説を原作に、石川淳志監督が映画化した作品です。(1997年)

ひとりの青年と両性具有の友人の、奇妙な運命や愛を描いています。

吉本多香美、菊地則江がヌード・おっぱいを披露!

そんな樹の上の草魚(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

樹の上の草魚のあらすじ

高校生の亘は、利根川水系にある沼畔で市会議長・鳥井山の息子・比呂司と出会う。

比呂司は男ながら少女のような面立ちをしていて、亘はそんな比呂司に興味を持つ。

そこで亘は比呂司が狙っていた幻の草魚を釣ろうとしてトラブルを起こしてしまい、彼に怪我を負わせてしまった。

比呂司は病院へ運ばれて手術を受けたのだが、そこで比呂司の体に両性具有が発見される。

それから8年後、社会人になった亘は、町の映画館でばったり比呂司と再会した・・・。

樹の上の草魚の感想

当時26歳だった吉本多香美、30歳だった菊地則江のヌード・おっぱいシーンは見所の1つです。

樹の上の草魚のキャスト・スタッフ

池貝亘役  西川忠志
鳥井山比呂志(比呂美)役  吉本多香美
松浦夏恵役  菊地則江
池貝伸一役  筒井康隆
武内しの役  草村礼子
影山保男役  永島敏行
戸ヶ崎和也役  浜田光夫
小峰院長役  鈴木清順

監督  石川淳志
原作  薄井ゆうじ
脚本  桂千穂

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