寺島しのぶ31歳、絵沢萠子64歳のヌード・おっぱい&濡れ場! 赤目四十八瀧心中未遂(映画)のあらすじや感想

赤目四十八瀧心中未遂(映画)は、車谷長吉の同名小説を、荒戸源次郎監督が映画化した人間ドラマ作品です。(2003年)

この世に居場所を見いだせない青年と謎めいた女性の、死出の旅路を描いています。

寺島しのぶ、絵沢萠子がヌード・おっぱいや濡れ場を披露!

そんな赤目四十八瀧心中未遂(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

赤目四十八瀧心中未遂のあらすじ

生島与一は、この世に自分の居場所はないと思うほどに人生に絶望しながら尼崎に流れ着いた。

そこで焼鳥屋の女主人・勢子に世話された古いアパートの一室に住むことになり、来る日も来る日もただひたすらに臓物を捌き、串にモツを刺すという毎日を送る。

そんなある日、与一の前に同じアパートに住む彫物師の愛人・綾が現われる。

綾に惹かれた与一は綾と至福の時を味わうのだが、綾に“この世の外へ連れてって”と誘われて死出の旅路へと向かい、赤目四十八瀧を登っていった・・・。

赤目四十八瀧心中未遂の感想

当時31歳だった寺島しのぶ、64歳だった絵沢萠子のヌード・おっぱいや濡れ場シーンは見所の1つです。

赤目四十八瀧心中未遂のキャスト・スタッフ

生島与一役  大西信満
綾役  寺島しのぶ
岸田勢子役  大楠道代
彫眉役  内田裕也
新世界役  赤井英和
三角眼役  麿赤兒
真田役  大楽源太
業役  大森南朋
娼婦役  内田春菊
売女役  絵沢萠子

監督  荒戸源次郎
脚本  鈴木棟也
原作  車谷長吉

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