小田かおる24歳、斉藤絵里22歳のヌード・おっぱい&濡れ場! 夢千代日記(映画)のあらすじや感想

夢千代日記(映画)は、NHKで放送された同名テレビドラマを、浦山桐郎が監督を務めて映画化された作品です。(1985年)

広島で胎内被爆して余命いくばくもない芸者の生と愛を、山陰の温泉町を舞台に描いています。

小田かおる、斉藤絵里がヌード・おっぱいや濡れ場を披露!

そんな夢千代日記(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

夢千代日記のあらすじ

“はる家”の夢千代こと永井左千子は広島で被爆し、神戸の大学病院で「あと半年の命」と知らされる。

その帰りの汽車の中での事、夢千代が窓から外を見ると、祈るように両手を合わせて谷底へ落ちて行く女性を見てしまう。

同乗していた女剣劇の旅役者の一人、宗方勝もそれを見ていたが、彼の姿は消えてしまった。

捜査の結果、その女性の駆け落ちの相手だった石田という男が逮捕される。

彼の子を身篭った女が邪魔になったのだろうという事だったが、夢千代には自殺としか思えなかった。

翌日、春川一座を尋ねた夢千代は、宗方に本当のことを教えてほしいと嘆願するが、宗方は「見ていません」と冷く答えるだけだった・・・。

夢千代日記の感想

小田かおる、斉藤絵里のヌード・おっぱいや濡れ場シーンも見所の1つです。

夢千代日記のキャスト・スタッフ

夢千代(永井左千子)役  吉永小百合
兎(うさぎ)役  名取裕子
紅(くれない)役  田中好子
菊奴役  樹木希林
小夢役  斉藤絵里
エンジェル役  小田かおる
名村役  渡辺裕之
山倉のおっちゃん役  岸部一徳
山科東窓役  浜村純
木浦役  前田吟
井上医師役  河原崎長一郎
藤森役  加藤武
春川桃之介役  小川真由美
宗方勝役  北大路欣也

監督  浦山桐郎
脚本・企画  早坂暁

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