朝加真由美25歳のヌード・おっぱい! 純(映画)のあらすじ、感想

純(映画)は、横山博人監督が脚本も務めて制作された青春映画作品です。(1980年)

恋人がいるのに手も握れないという反面、通勤電車の中で常習的に痴漢行為をしているという青年の姿を描いています。

当時、テレビバラエティのアシスタントとして活躍していた朝加真由美が、映画初出演・初主演でヌード・おっぱいを披露して話題になりました。

そんな純(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

純のあらすじ

松岡純は長崎の軍艦島から集団就職で上京して、劇画漫画家になりたいという夢をもちながら遊園地の修理工場で働いていた。

純には同じ職場に木島洋子という恋人がいるが、いまだに手を握ることさえできずにいる。

しかしそんな純には、毎日通勤で乗る満員電車の中で常習的に痴漢行為を働いているという一面があった。

そしてある日、いつものように満員電車の中で痴漢行為をしていると、その現場を恋人の洋子に目撃されてしまった・・・。

純の感想

当時25歳だった朝加真由美のヌード・おっぱいシーンも見所の1つです。

純のキャスト・スタッフ

松岡純役  江藤潤
木島洋子役  朝加真由美
教師風の女役  中島ゆたか
女子高校生役  榎本ちえ子
子連れ女役  赤座美代子
OL役  山内恵美子
はぐれ鳥役  田島令子
グラマラスな女役  橘麻紀
黒ブーツの女役  花柳幻舟
三十前後の女役  原良子
長崎の女役  江波杏子
役人風の男役  小松方正
村田一郎役  大滝秀治

監督・脚本  横山博人
製作  手嶋茂喜
プロデューサー  中島貞夫 / 呉徳寿 / 松本廣

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