阿久根裕子20歳のヌード・おっぱい&濡れ場! ココロとカラダ(映画)のあらすじや感想

ココロとカラダ(映画)は、安藤尋監督が脚本にも携わって制作された作品です。(2004年)

「ラブコレクション」という、愛、友情、エロスを題材に6人の監督が取り組んだ企画の第2弾。

実話をもとに、高校生の頃に友達だった女性2人の訳ありな再会とてん末を描いています。

三原知美役を演じた阿久根裕子が、ヌード・おっぱいや濡れ場を披露しています。

ココロとカラダのあらすじ

池谷恵子は故郷を捨てて東京に上京し、男たちに体を売りながら暮らしていた。

そんなある日、恵子の前に高校生の頃の友人・三原知美が現れる。

知美は高校生の頃、森でレイプされていた恵子を救ってくれたのだが、恵子はその過去を忘れたかった。

そんな拒絶する気持ちを持ちながらも恵子は知美を部屋に泊めてあげたのだが、知美のある行動から問題が起き始める・・・。

ココロとカラダの感想

訳ありな女性2人が再会し、お互いに傷つき合いながら距離を縮めていくストーリー。

終始低いテンションで暗くて重い・・・。

レイプされその過去を忘れたい恵子。

その恵子を助けて数年後に再会し、同じ境遇に身を置いて理解をし合えるようにしていく知美。

けっして利口ではない方法で2人は距離を縮めていくけど、果たしてこれは幸せなのか・・・。

そんな気持ちが生まれてきてしまう作品でした。

当時20歳だった阿久根裕子のヌード・おっぱいや濡れ場シーンも見所の1つです。

ココロとカラダのキャスト・スタッフ

三原知美役  阿久根裕子
池谷恵子役  未向
西山俊介役  池内万作
少女役  今泉野乃香
森の男役  笹川大輔
中年の刑事役  田村泰二郎
若い刑事役  江端英久

監督  安藤尋
脚本  安藤尋 / 玉城悟
製作  臼井一郎 / 小野正 / 村上比呂夫

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