秋吉久美子50歳のヌード・おっぱい&濡れ場! 透光の樹(映画)のあらすじ、感想

透光の樹(映画)は、高樹のぶ子の小説を原作に、根岸吉太郎監督が映画化したラブストーリー作品です。(2004年)

石川県の鶴来町(つるぎまち)を舞台に、25年ぶりに再会した男女の激しい愛を描いています。

当時50歳だった秋吉久美子がヌード・おっぱいや濡れ場を披露!

そんな透光の樹(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

透光の樹のあらすじ

石川県の鶴来町に住む山崎千桐は、寝たきりの父と娘の3人で暮らし、父が抱えていた借金の返済に苦しみながら生活していた。

そんなある日、千桐は25年前に思いを寄せていた男・今井郷と再会。

彼女は苦しい借金の返済の日々をなくしたいため、郷に経済援助と引き換えに愛人の関係を結びたいと申し出る。

郷は千桐の願いを受け入れるが、そんな矢先、郷はガンを宣告されてしまった・・・。

透光の樹の感想

永島敏行と秋吉久美子が、中年の大人の激しい恋を見せる作品。

2人のセックスシーンが濃厚で見応えありますが、永島敏行演じる郷の口から出る言葉がキザすぎて小っ恥ずかしくなりました。

ですが、経験を重ねた中年男女のセックステクニックや言葉の交わし方は、若い男女には出せない良さがあります。

秋吉久美子さんは当時50歳でしたが、脱ぎっぷりや美しさはさすがでした。

透光の樹のキャスト・スタッフ

山崎千桐役  秋吉久美子
今井郷役  永島敏行
山崎火峯役  高橋昌也
松子役  吉行和子
今井麻子役  戸田恵子
大学教授役  森山周一郎
千桐の元夫役  平田満
寿司屋の親方役  寺田農
熊谷プロデューサー役  うじきつよし
編集マン役  マギー
芸能プロ社長役  ガダルカナル・タカ

監督  根岸吉太郎
原作  高樹のぶ子
脚本  田中陽造
音楽  日野皓正、石井彰
製作  東洋コンツェルン

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