乙羽信子55歳のヌード・おっぱい! 絞殺(映画)のあらすじや感想

絞殺(映画)は、1977年に起きた開成高校生殺人事件をもとに、新藤兼人監督が脚本や製作も務めて映画化した作品です。(1979年)

有名高校に通っていた息子がある出来事から突然家族に暴力をふるいだし、家庭が崩壊していく様を描いています。

乙羽信子がヌード・おっぱいを披露!

そんな絞殺(映画)のあらすじや感想、キャストなどを紹介します。

絞殺のあらすじ

有名高校に通っていた狩場勉は、就寝中に父の保三に絞殺される。

母の良子は、息子の首を絞めている夫をただ見つめることしかできなかった。

保三と良子は一人息子の勉を東大に入れるため、一流高校の学区まで転居してきた。

勉は同級生の初子に恋をするが、彼女は実の母を亡くし、義父に犯され続けているという境遇にいた。

勉は初子から呼び出されて蓼科を訪れたが、そこで初子から義父を刺し殺したという言葉を聞く。

そんな初子を抱き、一人で自首するという初子と別れた勉は、その後のニュースで彼女が投身自殺したことを知った。

それから勉は突然両親に暴力をふるうようになり、さらには母親を犯そうとし始める。

思いあまった保三は、ある夜良子の見てる前で勉を絞殺してしまった・・・。

絞殺の感想

当時55歳だった乙羽信子のヌード・おっぱいシーンも見所の1つです。

絞殺のキャスト・スタッフ

狩場保三役  西村晃
狩場良子役  乙羽信子
狩場勉役  狩場勉
森川初子役  会田初子
森川義夫役  岡田英次
男A役  殿山泰司
男B役  小松方正
男C役  草野大悟
女A役  渡辺とく子
医師役  森本レオ

監督・脚本・製作  新藤兼人

タイトルとURLをコピーしました